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システマLA:三谷

Author:システマLA:三谷
システマ・ロサンゼルスの三谷が日本で主催するイベントやクラスの活動情報を記載したブログです。

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カテゴリ:システマの独創性のエントリー一覧

  • セミナー最新情報

    今日は。28日(金)に三島でセミナー追加になりました。17時半ー21時半新宿から1時間ちょっとです。都合よければ来てください。東京ではやらないことやります。僕の電話番号は050-5534-0656です。ラインは米国310-384-4791で探せば出て来ます。よろしくどうぞ三谷...

  • システマ体操

    システマは武術です。であって武術以上の所に存在します。生きることそのものにシステマは存在します。だから健康面やフィットネスであってもいいし、ヨガやダンスに通じるところもあります。だけど武術を抜いてシステマやっても意味がないし、効果もないですね。それではただの健康体操と変わらない。某雑誌の編集記者と話したら、システマを見てこんなこと言ってた。ナイフの練習を見て、あんなことでナイフがかわせたりコントロ...

  • 他の軍用武術との違い

    現代のシステマはロシア軍隊から発しているため他の国々の戦闘法と比較されがちです。戦場での戦いということではどの国も同じ条件であり、見た目の差は素人からは分からないでしょう。システマがそれらの中で他の戦闘武術と異なるのは原理であるコンセプトです。他の武術はおそらく戦う事を基本とし、条件としながらその戦闘法が発達しているのに対して、システマは戦わない自分が基本であり、そこを出発点としています。戦場で死...

  • システマの動き

    格闘技では何をやっても結局は力比べになります。戦う事を目的としているからです。システマは戦わない事を目的とします。これは護身の核心なのですが皆忘れてしまったのでしょうか。戦えば切りがないんです。争いたい者が争います。意識的に、理屈で争いたくないと言っても、体や気が争う気配を発していたら既にあなたは争っています。潜在意識が自動的にスイッチを入れてるんですね。戦う気のある体は尖って、固まって、起動がわ...

  • 怪我とトレーニング

    システマをやっていると怪我をしても続けてトレーニング出来る事が分かってきます。もちろん、怪我の箇所や度合にもよりますが、日常生活が出来るような状況であればトレーニングも工夫すればいいだけです。例えば筆者は、2,3週間前に膝の靭帯を損傷して、その後、肩、肘、股関節を続けて傷めました。さらに昨日薬指を骨折しましたが、その間トレーニングを一日も休んでいません。自分で出来る範囲でやればいいのです。肘や肩に...

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